勉強の合間の休憩時間が長くなる問題

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こんにちは。
現役塾講師さくらです。

本日は親の目からみた子どものこと。
どうも見ていると勉強の合間の休憩時間が長すぎるような気がする・・・。
親として、見ていてやきもきしかしませんよね。

こういうときどうしたらいいのでしょうか??

中3の母
中3の母

言葉かけも難しい反抗期の中3の我が子。
勉強の合間の休憩が長すぎる気がします。
どうしたらいいの??

さくら先生
さくら先生

コミュニケーションも慎重にしていきたい反抗期。
休憩時間が長いときの対策を考えていきましょう!

では、早速みていきましょう。

勉強の合間の休憩時間を短くするためには?

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子どもの自主性にまかせすぎると
「休憩~」と言って、勉強の合間にスマホやiPadを触り出しちゃったりしませんか?

しかも、一度スマホやiPadにふれると、YouTubeやインスタ、ライン、TikTokといろいろなものが気になりすぎてなかなか休憩を切り上げない。

こういう場面はあるあるではないでしょうか??

まずスマホを触り出すと、休憩時間が長くなることは必須だと心得ましょう。
その上で勉強の合間の休憩時間を短くするために以下の3ポイントに気をつけることがオススメです。

ルールを決める

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スマホやipadは勉強部屋には持ち込まない。

これは絶対です。
まず勉強空間にスマホやipadがあると、ラインの着信などが気になってそわそわして集中できていません

使うときはリビングで。
勉強の休憩時間は10分以内で。
守れないときは使用禁止などペナルティーを。

改めて親子間でよく話し合ってルールを決めることがオススメです。
ただし、一方的な押しつけをすると、確実に反発されますので、親子でお互いにルールを決めることが大事です。

勉強は時間よりやるべきことをやることを意識

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勉強は毎日のやるべきことをやる、を意識しましょう。

もちろん勉強時間の確保をすることも大切です。
ただ○時間勉強したからOKとだらだら勉強しても何の意味もありません。
時間ばかりを意識して時間消化が目的となってしまうと、きっとその時間勉強したことは頭に定着はしていないことでしょう。

毎日の勉強内容を決めておく。
そして、やるべきことを終えたら本人の自由時間にする。

こうすることで、本人のモチベーションもあがります。

あ、中学生なら英語と数学は毎日、やるべきですからね。
小学生は算数はしてね。

環境を整える

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勉強する環境を整えちゃいましょう。

環境を整えるって、どういうこと??
というと、つまり勉強は家以外でするように環境を作りましょう
そもそも家でも勉強する、という余裕があるからこそ親も気になるのです。

勉強は外で!
塾の自習室や有料の自習スペースを活用して、その場所で勉強は完了させる。
家はリラックスするだけにしておく。


塾の休日など、どうしても家でも勉強する必要がある日はでてくるのですが、他の日は塾の自習室デ完了させるというのもオススメな手段です。
自宅ではだらだら勉強してしまう生徒も周りの環境に影響されて、自習室ではばりばり勉強する、ということはよくあります。

そして、勉強環境を家以外にすることで、親子お互いに干渉しすぎなくていいので、親子間の関係がゆったりしたものになるというメリットもありますよ。

最後に

中学生は思春期、反抗期まっただ中。
一方的な押しつけは「うざっ」と何もきいてくれません。

本人がどうしたいのか?
どうしていきたいのか?
質問しながら、親子にとってベストな方法を探っていきましょう。

とはいえ、中学生はまだまだ自分で勉強のやりかたも理解できていない年頃なので、大人からのアドバイスは必要な年頃です。
相互にイライラすることなく、日々の勉強がスムーズにいきますように!

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