【大学受験】高校生にオススメな現代文参考書・問題集・漢字・語彙・読解|現役塾講師が教えます!

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勉強法

こんにちは。

塾講師さくらです。

大学受験にむけて、現代文も勉強しなきゃなー。

でも、何の参考書を選べばいいの??

大学受験向け現代文の参考書・問題集にお悩みならおまかせください。

現役塾講師がリアルに生徒におすすめしているモノを教えちゃいます。

大学受験 現代文の勉強にオススメな参考書・問題集

本屋さんにいくと並んでいる現代文の参考書や問題集。

何をえらべばいいのーーーー!?ってお困りではないですか?
現役塾講師が実際に目で見てさわって、解いたリアルオススメを教えちゃいます。

漢字・語彙のオススメ問題集・参考書

漢字や語彙問題はやればやるだけ得点できるところです。

今、点がとれていないのなら、それは今までやってこなかっただけ。
何度も何度も反復して覚えましょう。

受験生のみなさんにおすすめなのはこちら。

『入試に出る漢字と語彙 2400』 旺文社


この漢字・語彙帳の良いところはまず「でる順」なところ
過去の大学入試で出題された漢字や熟語が出題頻度順にのっているんです。
最初の最頻出250の漢字をおさえるだけでも入試や模試の漢字が書けるようになれたりします。

さらに好きなところは漢字の横に赤字で「意味が書いてある」ところ

意味が分からない言葉は調べましょうねー

はーい!!

って、やりとりをしても大抵の高校生は調べません。
はい、講師もそれは知っています。

でも、知らない言葉の意味を知る=語彙力なので、意味が分からない言葉はなくしていったほうが絶対良いのです。
そういう意味でも最初から意味が横にかいてあるので、手間なく意味を知れるという意味でもこの参考書はすばらしい一冊です。

さらに現代文の語彙力を鍛えたいならこちら。

『現代文キーワード読解』 Z会


入試に頻出なテーマとともに重要語句を中心におさえていくことができます。
入試にどう使われたかの文章も一緒にのっているので、一通り語句を押さえたら文章を要約してみるという使い方もできちゃいます

ただの単語の羅列ではなく、語句の確認テストもテーマ毎についているのできちんと覚えられているかをチェックするのにもオススメです。

現代文で高得点を狙う高校生ならもっておくべき一冊です。

現代文読解のオススメ問題集・参考書

今まで誰からもなーーーーんにも「現代文の読解」について学んだことありません。

っていうかたにはまずはこれ。

ゼロから覚醒 はじめよう現代文 柳生好之


「あ、現代文って誰にでも解けるようになる科目なんだ」

これが腑に落ちるだろう一冊です。
私のおすすめポイントは他の参考書にはなかなかない文法ものっているところ。

正しく客観的に読むための基礎作りができる一冊です。

ただ・・・不満を述べるとしたら、実際に力を錬成する際に必要となる長文問題が3題しかないところ。
3題解いたからって国語がパーフェクトにできるようにはならないので、気をつけてくださいね。

解法を理解して、どんどん実践していくことが必要です。
そのためには長文読解の数をこなすことも大事です。

読解問題を解きまくって力をつけてたいならオススメはこれ。

全レベル問題集 現代文 1~6 旺文社


いろんな科目が発売されている『全レベルシリーズ』
このシリーズの現代文オススメです。

そして、全ての皆さん1からスタートしてほしい。

なぜなら、1にしか、1にだけ、現代文の原点が学べる「はじめの一歩」と現代文のお約束という解法がのっているので。
これ、ものすごーーーくおすすめです。
現代文の得点が落ちてきたら、ここを繰り返しやって原点に立ち返ってほしい。

しかもテキスト一冊につき、10題以上の読解問題も収録されています。
少しずつ着実に力をつけていくことができるシリーズなんです。

ちなみに

①基礎レベル
②共通テストレベル
③私大標準レベル
④私大上位レベル
⑤私大最難関レベル
⑥国公立レベル

と、なっています。

国公立が本命なら、①⇒②⇒⑥とすすめていくのがオススメです。
私立難関が本命ならば、①⇒③⇒④⇒⑤とすすめていきましょう。

こんな解き方もあったのか、が知りたいならこれ。

新ゴロゴ現代文 

現代文の解法を公式にしてくれている一冊です。

黄色い表紙の一冊で現代文の解き方を公式として学び、問題集で定着させていくことができます。

現代文の公式がどこよりも詳細で、マーキングの仕方も具体的なので、独学で学ぶ学生さんにはとくにおすすめです。
おすすめなのですが、全部を忠実に守ろうとしなくてもいいと思います。

真面目な人ほど忠実にやろうとするのですが、公式を使うことにばかり気をとられると時間オーバーになりそうだなあという懸念はあります。
参考にして、自己流に崩して使用するのもありです。

でも、「こうしたらいいんだ!」がものすごく具体的なのでわかりやすいと思います。


やっぱりこれ、な一冊。

赤本

市販の参考書や問題集で基礎力をつけたら、やっぱり一番合格力をあげるのは赤本=過去問です。

実際に受ける試験の問題で解けなければ意味がありません。

そして、各大学や共通テストで試験の性格はばらばらです。

どんな性格の試験なのか。
どう解いたら高得点になれるのか。
今までの抜け漏れ知識はないか。

赤本をすることで見えてくるものがあります。

10月くらいには一度赤本の過去問は解いてみて下さいね。
その際、できるだけ過去のものからやるのがおすすめです。
最新のものは力が醸造されてきた頃にやりましょう。

(もちろん傾向が変わっていないか、などをぱらりと確認しておくことは重要です。
が、実際に最新年度を解くのは入試本番から1ヶ月前くらいが個人的にはオススメです。)

過去問をどう攻略するか、を今までやってきた参考書・問題集からヒントを得てがんばってみてください。


まとめ

本屋さんにいくと、たくさんの問題集や参考書がならんでいます。

ここにご紹介した以外にもすばらしい一冊はたくさんあるのですが、国語だけを勉強するわけにもいかないですよね。
時間がない受験生に私が実際に自分の教え子に紹介しているものを中心にまとめさせていただきました。

あなたの勉強がスムーズにいくお手伝いとなりますように。

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