塾講師がすすめる!中学生におすすめな市販問題集・参考書|迷ったらこれ!

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中学生にオススメ

こんにちは。
塾講師さくらです。

ふだんの勉強の補強に市販の問題集や参考書を買おうと思ったとき、
何を買えばいいのかわからない!!

そう感じたことはありませんか?

本日は塾講師がおすすめする中学生向けの市販の問題集・参考書についてお伝えしていきます。

本屋さんにいけば、ずらっとならんでいる問題集や参考書。
数がありすぎて何を選べばいいのか、悩ましいですよね

勉強がちょっぴり苦手な方向け

まずは勉強が少し苦手な方むけな問題集参考書のご紹介です。

授業が何言ってるのかわからない。
苦手すぎて、先生の話が頭に入ってこない。

そんな方におすすめなシリーズです。
すべて5教科で出版されています。


イラストや図、解説動画で自分ひとりで勉強をすすめられる「ひとつずつすこしずつホントにわかる」シリーズ。

勉強内容がわかりやすく伝わるこれらのシリーズなのですが、デメリットもあります。

それは、問題数が少ないということ。

これだけで学習の定着はなかなか難しいのですが、
勉強が苦手な方はこのシリーズの参考書問題集+学校の補助教材を繰り返しやることが定期テストで高得点がとれる秘訣になると思います。

この本を3周やりきると、学習理解度はぐっと深まりますよ。

ガツガツ問題を解きたい方向け

勉強がすごく苦手というわけではない。
定期テストで高得点を目指したい。


そんな方向けの問題集参考書はこちらです。
塾で使用しているようなテキストにわりと似ている構成になっているものを選びました。


完全攻略シリーズ。
これ、塾で使用しているテキストたちとよく似た構成になっています。

各単元の要点のまとめがあるので、そこをじっくり読み、基本問題⇒標準問題⇒実践問題と力を定着していくことができます。
問題数も十分にあるので、これ一冊で各教科の予習復習定期テスト対策は十分なのではないかなぁーと感じました。


1周目はノートに全部解いて、できなかった問題に星マークを。
2周目は星マークだけを解いて、
3周目はもう一度全部解いてみましょう。


解けなかった問題には都度、チェックを入れてくださいね。

これプラス学校の問題集を解いておけば、80点以上は確実にとれますよ。

高校受験対策にはこれ

高校受験対策にはコツがあります。
合格までを逆算して計画していきましょう。

夏までに中学校範囲のすべてを先取り+総復習が終わっている状態を作るのがポイントです。

そのためにはまずはこれで中学校過程のすべてを総復習⇒過去問をしていきましょう。


自由自在シリーズはわりと学力に自信があるあなたにおすすめです。

これ1冊で受験への基礎固めはばっちりできますので、これでまずは基礎を固めてください。

わかるをつくるシリーズは定期テスト50点前後のあなたにおすすめ
まずは抜け漏れている穴をなくしていきましょう。


高校受験は当たり前ですが、中学校3年間の内容が出題されます。

中1でやったまま、復習をしていないなら高確率で忘れてしまっている知識があるはずです。

総復習をして、「これ知らない」という穴をなくす。
基礎問題は完璧に解けるようにする。
発展問題が解けるように。
さらに長ーい文章の問題にも対応できるようにする。


と、ステップを意識して解いてみてください。

最初から完璧は目指さない。
まずは基礎を完璧に!!を目標にしてくださいね。
なので、問題集の発展とか応用はぶっ飛ばしていいので、基礎だけ解きまくってください。

基礎がかたまり、応用もそこそこ解けるようになった秋から過去問をさわるようにしてみてください。
応援してます。

国語だけは番外編

ちなみに皆さん、気づいてますか?

実はここまで国語に関してはおすすめ問題集は出してないんです。

国語だけはちょっと特別扱いします。
読解力を伸ばすというポイントに絞った問題集をおすすめしていきますね。


いや、小学生向けやん!?
って思ったあなた。

ばかにすることなかれ。
中学生にもこの小学生向け問題集がまずはおすすめなんです。

簡単な文章でまずは国語の解き方を身につけましょう。
まずはこれ。この1冊を解いてください。

ふくしま式が身についたあなたはこちらを解いていきましょう。


国語の読解力を伸ばすという点に関していえば、同じ問題集を何度も繰り返すよりも正しいやり方で多くの問題にふれていくことがおすすめです。

このルートを通れば、国語偏差値60以上は目指していけますからね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたにぴったりの問題集や参考書選びの参考になれば幸いです。

そして、問題集や参考書、買って満足にならないように。
使わないとなんの役にも立ちませんからね。

自力でやる自信がないかたは外部の強制力に頼るのも一案です。

こちらも参考にしてみてください。

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